2011年3月13日日曜日
基礎の鉄筋
一昨日の地震でバタバタしていたときに、清里別荘YG邸では基礎の鉄筋が早くも組まれていました。思ったよりも基礎が深く、立ち上げがベースより1m80cm程の高さです。地盤調査の結果が思ったよりも地質が軟らかく、その分基礎が深くなったそうです。地震の事を考えると多少お金がかかっても、「丈夫な建物を作ってほしい」と願うばかりです。
2011年3月9日水曜日
捨てコン
早くも別荘YG邸で基礎の捨てコンが打たれました。これ自体は基礎の強度に全く関係が無く、基礎のベ-ス部を作るのに必要な位置の墨出し、釘打ち等 利用しやすいようにコンクリートを打つそうです。基礎工事には思った以上に手間がかかるわけです。
2011年3月8日火曜日
八ヶ岳建築工房さん 清里 別荘施工
清里「木漏れ日の郷」分譲地にて八ヶ岳建築工房さん施工の、別荘建築がはじまりました。初めに昨日の雪が残る中、須田産業さんの基礎工事が始まりました。現場の地中には石が殆ど無く、山の良質の土が多く掘りやすく作業効率がとてもいいそうです。
2011年3月6日日曜日
事務所のかたち
八ヶ岳建築工房さんの新事務所の正面からの姿です。事務所の他に離れで別室が設けられ、ウッドデッキの廊下で繋がっています。事務所側の大きなはきだしの窓より、南アルプスが良く見えるようです。いよいよ今週より清里「木漏れ日の郷」分譲地で、八ヶ岳建築工房さんの別荘施工が始まリます。約400坪の広い敷地にどのような別荘が建つのか?今からとても楽しみです。
2011年3月4日金曜日
物置の基礎
「清里別荘の裏側に物置を自分で建てたいが基礎を作ってくれ」との依頼で須田産業さんに物置のベタ基礎を依頼しました。建物の北側の為、日差しが入らない寒い場所で、当初40cm程の予定が50cmと深い基礎になりました。コンクリート打ちの日が朝方-8℃程に冷えた日に当たり、シートで廻りを囲って電気を付けて温めながらの作業です。コンクリートの中にも急遽凍結防止薬を混ぜたそうです。悪い日に当たり作業者本人も苦笑いです。
デッキ追加工事
清里で別荘をお持ちのお客様よりウッドデッキを倍の広さにしたいとの事で、須田産業さんに基礎をお願いしました。ボイド管と呼ばれる紙の円形の筒の中に約60cm程コンクリートが入って、その下にはベースと呼ばれる基礎立ち上げの下地が15cm程入っています。見えない地中の中にも約40cm程の基礎が入り凍み上がりを防ぎます。以外に大変な作業です。
2011年2月27日日曜日
薪ストーブ
清里別荘y邸が完成し写真を撮りにお邪魔しました。御覧の薪ストーブが室内をほんのり暖め出迎えてくれました。輸入建材をふんだんに使い落ち着いた雰囲気の、統一性のある想像以上の素敵な建物でした。内観は大喜建設さん施工事例をご覧ください。
登録:
投稿 (Atom)






