2011年7月30日土曜日

ブルーシート

o邸を見に道路を上がって行くと、あれ まだブルーシートに覆われています。八ヶ岳建築工房さんの事務所の施工が忙しいのか?片流れの屋根で雨風が吹きこむのでしょうか?なんとなく緑の草原に人工的なブルーシートは違和感があります。
工事が進んでいないかと思うと、かなりシート内では大工工事が進んでいました。天井部には全て断熱材が入っています。柱が多すぎる位で、なかなか建物の大きさを表現できる写真が撮れません。

もう仕上げです。

外観が終わり内装の仕上げ状態になりました。各電気が設置され、気にしていた化粧の梁の中にも蛍光灯が入りリビングを中心とした空間が、更に明るくなった気がします。今日は内装の木材に塗装仕上げをしております。
杉板材で覆われた洋間より和室の窓が障子になっており、雰囲気を醸し出しています。

完成

清里s邸、覗いてみるともう引き渡しが終わって、荷物が置かれていました。外観的にはこの辺りではあまり見ない、住宅街っぽい建物です。静岡の海辺よりこちらに永住するご夫婦ですが、「海は四季が感じられず清里に住みたい」と言っていましたが、山育ちの私には海の四季が無いの意味が分かりません。

2011年7月23日土曜日

もうすぐ完成?

八ヶ岳建築工房さんの新事務所、外壁にクリーム色のジョリパットを塗っています。これは1回目でもう一度塗るようです。中もだいぶ出来てきてもうすぐ完成でしょうか。写真は事務所の裏側です。

2011年7月22日金曜日

綺麗に塗られました。

清里「木漏れ日の郷」八ヶ岳建築工房さん施工中の別荘yg邸、外1階部が綺麗に白いジョリパットが塗り終え、足場が外されていました。廻りの景観にマッチした色合いの建物です。
中に入ると同じく白に統一さたジョリパットが塗られています。天井が高く、パイン材なのでとても清潔感のある、明るい内観に仕上がっています。

2011年7月19日火曜日

お建前

清里o邸のお建前が終わりました。台風接近によりブルーシートで建物廻りを覆って、雨から建物を守っています。初めて見る光景で、牧草地の緑に覆われている景色に、ブルーシートの青色が異様に見えます。

2011年7月15日金曜日

ジョリパット仕上げ

清里「木漏れ日の郷」に施工中の別荘YG邸、1階部外は白いジョリパット仕上げになっています。緑がが多い中バランスの良い色の別荘になりました。本日朝より強い日差しで珍しく午前中で気温が28℃、清里としては暑い日の中職人さんが汗をかきながらの作業です。

お建前

清里「清岳分譲地」H邸お建前が昨日行われたようです。本日は施主様のお父様(大工)が屋根に上り汗をかいていました。別荘を見慣れているので、総2階の在来工法の柱で大きな建物に感じます。早く屋根を作らないと強い日差しで体が参ってしまいますよ。

2011年7月10日日曜日

2階ウッドデッキ

清里YG邸、2階部の東南に広がるウッドデッキ、梁が太く頑丈に出来ているせいかかなり目立っています。軒下なので木の痛みは平気なのかな?最近ウッドデッキの修理が多くどうしても気になります。目線を下に下ろし基礎を見てみると見たことが無い小さな扉が?丈夫そうな厚い扉を開けてみると基礎の中に小さな物置が作られていました。
6畳程の広さでしょうか?、高さはあまりないものの このスペースはかなり便利で重宝しそうです。

サイディング張り

清里s邸、いつの間にか屋根と外壁の工事が終わっていました。外壁には木目調のサイディングが使われています。本日は職人さんが休日の為中に入る事が出来ませんでしたが、内観も工事がかなり進んでいるでしょう。

2011年7月5日火曜日

基礎

清里「清岳 分譲地」に施工中のH邸、基礎のかたちが出来上がりつつあります。廻りに出た土を入れ戻し砕石を入れ転圧し土間を打つのかな?はじめての施工業者さんで施工方法が分からない。でも大泉の業者さんなので安心してます。

ウッドデッキ修理

弊社15年ほど前に別荘を建てられたお客様より、デッキ修理を依頼されたのですが、15年経ちあまりに酷く痛んでいた為、八ヶ岳建築工房さんに全てお任せしました。新たに階段が設けられ綺麗に修理されオーナー様も安心してお使いいただけるでしょう。

内観

清里別荘YG邸の中の様子です。建物中心に大きな吹き抜けがあり、各部屋に風と明るさと、ゆとりの空間を生んでいました。
1階部リビング周辺には綺麗なフローリングが貼られています。東北樺と書いてあり、東北地方の有名な樺と言う銘木かな?検索したら残念ながら中国産のフローリングでした。でも見た目が物凄くいいフローリングです。

土台

清里o邸では早くも大工さんが土台作りにとりかかっています。いつの間にか敷地内の木が1本も無くなり、見晴らしが良い代わりに木陰が無くなってしまいました。早くお建前しないと、高原の強い日差しで職人さんがまいってしまいますよ。