2011年2月27日日曜日

薪ストーブ

清里別荘y邸が完成し写真を撮りにお邪魔しました。御覧の薪ストーブが室内をほんのり暖め出迎えてくれました。輸入建材をふんだんに使い落ち着いた雰囲気の、統一性のある想像以上の素敵な建物でした。内観は大喜建設さん施工事例をご覧ください。

2011年2月26日土曜日

ウッドデッキの基礎工事

大喜建設さんの大工横森さんちのウッドデッキの基礎工事中にお邪魔しました。須田産業さんが施工しており、これからモルタルで固めるそうです。日当たりが良いので、ボイド管を利用しなくても凍み上がる事は無いそうです。ウッドデッキが完成すると引っ越しが始まり我が家とお隣さんになります。

2011年2月22日火曜日

屋根が曲線

八ケ岳建築工房さんの新事務所の形がだいぶ見えてきました。さすがに一般住宅とは違い形にこだわっているように見えます。屋根がわずかに曲線を帯び、遠くから素人目にも目立つ建物です。

2011年2月5日土曜日

庭工事

須田産業さんが別荘y邸の庭工事をしておりました。枕木が冬場凍結で暴れないよう下地工事もバッチリ。駐車場、アプローチ、花壇の石積み等完璧な作業です。個々の見切りにも見た目と使い勝手に気配りが感じられ、さすがは地元の職人さん。お客さんの事を考えての立派な作業です。感心。

水道管修理

別荘水道管修理の様子です。
凍結防止帯の故障で、管が温まらずに凍結し破裂したようです。凍結防止帯は通常10年以上は使えるそうですが、輸入メーカーなどの商品を使っているとこのようなトラブルがよくあるそうです。冬には凍結防止帯の電気代がバカにならないのですが、使えない期間と修理代に比べれば安いものです。

2011年2月4日金曜日

屋根工事

清里牧場通りでスウェーデンハウスが施工中のy邸、本日は屋根工事の真っ最中。薪ストーブの煙突に時間をかけ丁寧に施工してました。危険防止の為でしょうか?敷地内はフェンスに覆われ地元工務店とは雰囲気が大分違います。外壁には防水シートが巻かれ、屋根が完成すれば一安心。

断熱材

八ヶ岳建築工房さんの新事務所施工の様子です。外梁に何やら丸いモコモコしたも物が付いています。ちょうど社長の滝田さんに出会い聞いてみると、「ボルト穴に空間が出来、ボルトが結露するのを防ぐ断熱材を吹き付けた。」なるほど。でも沢山の施工現場を見続けてきたけど初めての光景に感動、共感。

2011年2月1日火曜日

土壌の凍結

別荘管理中建物の裏側のマンホール脇が凍(し)み上がっていました。蓋の脇の土が10cmほど浮き上がっているのが見えますでしょうか?これが凍(し)み上がりです。この影響を受けない為に凍結深度が設けられ、施工されます。主に日当たりが悪い建物の裏側(北側)、風通しが良い場所では影響が更に増します。