2011年3月24日木曜日

基礎の立ち上げ

清里YG邸の基礎の立ち上げの枠が出来上がり、コンクリート打ちを待つばかりになりました。須田産業さんに「この基礎は深い」と何度も言われてもなかなか理解できなかったのですが、枠が出来ると基礎自体の深さが良く目で確認でき納得出来ました。

2011年3月18日金曜日

赤松の梁

八ヶ岳建築工房さんの新事務所に寄ってみました。建物内に入ってみると見事な梁があり聞いてみると赤松の梁でした。綺麗な磨かれた柱ばかり見慣れているので、とても新鮮に見えます。内観が整うとこの梁が、一段と目立つ様になると思います。

2011年3月16日水曜日

ベース打ち

今朝早くから清里別荘YG邸では基礎ベースのコンクリート打ちが行われました。寒い中生コンに急きょ凍結剤を入れての作業で,一週間ほどおいて立ち上げを打つそうです。昨晩の地震の影響は全く無く作業が進んでおります。

2011年3月15日火曜日

清里y邸がもうじき完成です。

久しぶりの清里高原、牧場通り沿いに施工中の清里 y邸です。スウェーデンハウスが施工しており、内観の現場写真不可だった為経過報告が出来ませんでした。足場が外れ、こげ茶の外壁に覆われたかわいらしい平屋の建物がようやく見えました。まだ機械等の関係で正面からの写真しか撮れません。須田産業さんがアプローチ、駐車場を工事するらしいので、完成したらまた報告します。

基礎のベースの型枠

別荘YG邸では基礎ベースの型枠が組まれていました。先日鉄筋が組まれる前におそらく作ったものらしいのですが、気付かずに本日確認しました。基礎工事は幾つもの工程に分かれ出来上がる事が良く分かります。

2011年3月13日日曜日

基礎の鉄筋

一昨日の地震でバタバタしていたときに、清里別荘YG邸では基礎の鉄筋が早くも組まれていました。思ったよりも基礎が深く、立ち上げがベースより1m80cm程の高さです。地盤調査の結果が思ったよりも地質が軟らかく、その分基礎が深くなったそうです。地震の事を考えると多少お金がかかっても、「丈夫な建物を作ってほしい」と願うばかりです。

2011年3月9日水曜日

捨てコン

早くも別荘YG邸で基礎の捨てコンが打たれました。これ自体は基礎の強度に全く関係が無く、基礎のベ-ス部を作るのに必要な位置の墨出し、釘打ち等 利用しやすいようにコンクリートを打つそうです。基礎工事には思った以上に手間がかかるわけです。

2011年3月8日火曜日

八ヶ岳建築工房さん 清里 別荘施工

清里「木漏れ日の郷」分譲地にて八ヶ岳建築工房さん施工の、別荘建築がはじまりました。初めに昨日の雪が残る中、須田産業さんの基礎工事が始まりました。現場の地中には石が殆ど無く、山の良質の土が多く掘りやすく作業効率がとてもいいそうです。

2011年3月6日日曜日

事務所のかたち

八ヶ岳建築工房さんの新事務所の正面からの姿です。事務所の他に離れで別室が設けられ、ウッドデッキの廊下で繋がっています。事務所側の大きなはきだしの窓より、南アルプスが良く見えるようです。いよいよ今週より清里「木漏れ日の郷」分譲地で、八ヶ岳建築工房さんの別荘施工が始まリます。約400坪の広い敷地にどのような別荘が建つのか?今からとても楽しみです。

2011年3月4日金曜日

物置の基礎

「清里別荘の裏側に物置を自分で建てたいが基礎を作ってくれ」との依頼で須田産業さんに物置のベタ基礎を依頼しました。建物の北側の為、日差しが入らない寒い場所で、当初40cm程の予定が50cmと深い基礎になりました。コンクリート打ちの日が朝方-8℃程に冷えた日に当たり、シートで廻りを囲って電気を付けて温めながらの作業です。コンクリートの中にも急遽凍結防止薬を混ぜたそうです。悪い日に当たり作業者本人も苦笑いです。

デッキ追加工事

清里で別荘をお持ちのお客様よりウッドデッキを倍の広さにしたいとの事で、須田産業さんに基礎をお願いしました。ボイド管と呼ばれる紙の円形の筒の中に約60cm程コンクリートが入って、その下にはベースと呼ばれる基礎立ち上げの下地が15cm程入っています。見えない地中の中にも約40cm程の基礎が入り凍み上がりを防ぎます。以外に大変な作業です。